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FXについて

FXとは、外国為替の変動を利用して利益を出すことを目的としている投資取引です。外国為替は私達も知っている通り、「1ドル=90円」といったもので、私達にとって馴染みが深い外国為替はアメリカで使われているアメリカドルではないでしょうか。FXにおいては、アメリカドルはもちろん、スイスフランやユーロ、イギリスポンドなど、世界各国の通貨を利用して投資を行う事ができます。

FXは外貨貯金とよく比較されています。外貨貯金も外国為替の変動を利用して利益をあげるタイプの貯金なので、FXとはとてもよく似ているのですが、FXの場合にはデイトレードのような短時間での取り引きをする事ができるので、外貨貯金のように気が遠くなるほどの期間を待った挙句に為替レートが思うほど伸びなくて利益が出なかった・・なんて悲劇も避けることができます。

また、FXにはレバレッジと言う機能がついていて、少額の資本金で取り引きを始める方でもレバレッジを使うことで10倍、100倍の金額を持っているような感じで取り引きを始めることが可能です。もちろん、レバレッジを大きく設定するとリスクも高くなりますから、FXを始めたばかりの初心者の方にとっては、レバレッジは使いたくてもなるべく低レバレッジに抑えておくことが必要と言えるでしょう。

FXは口座開設から実際の取引、利益獲得まで全てをネットで行うことができるので、金融機関へ足を運ぶ手間も省く事ができます。ネット上には多くのFX業者がサイトを持っているので、比較してみても楽しいかもしれませんね。

FXのメリットとデメリット

外貨預金よりも短期間で大きな利益をあげる事も十分に可能なFXは投資商品です。投資商品には必ずメリットもあればデメリットもあるのですが、FXにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

FXのメリットの中でも一番大きなメリットは、少額でも取り引きを始めることが可能という点があげられます。外貨貯金などの場合には最低預金額が設定されている場合がほとんどで、10万円以上、100万円以上でなければ預けることすらできない場合も多いものです。しかし、FXの場合には外貨預金よりも少額で取り引きをはじめることができる場合も多く、1万円や3万円程度の自己資金でも取り引きが可能です。レバレッジを使えば、少額で取り引きをしても大きな利益を得る事も十分に可能です。

FXのメリットの一つでもあるレバレッジは、同時にデメリットにもなってしまうので注意が必要です。レバレッジを大きくして取り引きを行なう事で、わずかな為替変動でも損失額が大きくなってしまいますから、FX初心者は低レバレッジで取り引きを行なう事が大切です。

また、FXのデメリットの一つにロスカットルールがあります。ロスカットルールとは、取引前に預入れている証拠金額に対して損失額が一定の割合になると、自動的に取引は強制終了してしまうと言うルールです。投資家の資産を守るという目的でもあるロスカットルールは、気をつけないと不本意に資本金を失ってしまうことにもなりかねません。

初心者におススメのFX

ネットではFXを取り扱っているFX業者がたくさんサイトを持っていて、それぞれに独自性のある商品を展開しています。FX商品の中にはFX初心者を対象にしている商品もありますし、プロレベルの投資家をウンとうならせるような商品などもあります。FX初心者にとっては、初心者でも使いやすくて取り引きをしやすいFX商品を選ぶことが何よりも大切です。

FXでは、取引できる通貨ペアもたくさんラインナップされていて迷ってしまいます。それぞれの通貨ごとにリスクも異なれば為替を変動させる要因なども異なりますから、FX初心者の場合には比較的取り引きを行ないやすいアメリカドルと日本円との通貨ペアからはじめると良いでしょう。なぜアメリカドルと日本円の通貨ペアがおススメかと言うと、私達日本人にとっては、アメリカの金融情勢や政治事情などを知ることはそれほど難しいことではなく、テレビのニュースなどでもある程度の情勢を知ることが可能です。また、「1ドル=90円」と言うアメリカドルと日本円との外国為替は私達にとっては見慣れているので、為替変動に対しても敏感に反応する事ができるのです。

一方で、避けた方が通貨もあるので気をつけましょう。マイナー通貨と呼ばれる通貨は世界の中でも流通量が少ない通貨で、マイナー通貨を発行している国の中には共産主義の国や社会主義の国なども多く、FX初心者にとってはリスクが高すぎるのでおススメできません。FX初心者におススメの通貨ペアはローリスク・ローリターンですね。

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